2015年6月18日
ルーズな一つ結びアレンジ、簡単にできますよ♡


ルーズな一つ結びアレンジ、簡単にできますよ♡

こんにちは(*^_^*)
私のアレンジって本当にザッとしたものが多くてなかなか行程を伝えるのって難しかったんですが重い腰を上げて♡やってみました!!!!!

本当に簡単にできるので、是非試してみてくださいね。

細かくつまんで崩すのがポイント

外国人の方は、グシャって結んでもニュアンスが出ると思うんです。それは、日本人に比べて髪の毛が細くて柔らかい方が多いからかな?と私個人的には思っています。

日本人の髪の毛は、どちらかというと硬くてコシがある髪質の方が多いように思います。

なので、本当にザザッと結ぶだけではいい感じのこなれ感・ルーズさ・ゆるさは出せないので、ちょっとだけ手をかけてあげましょう♡

まずはトップから崩していく

(null)

どこから崩しても良いんですが、バランスが取りやすいように中央から崩していくことにしますね。

毛束はできるだけ細かく、爪でつまむくらい細かくても◎だと思います。細かく沢山、引き出していきます。

この時、思い切って引き出すよりも様子を見ながら足してあげる位の気持ちの方が良いと思います(*^_^*)

横にズレて同じように崩す

(null)

トップ部分が終わったら少しずつ横にズレて、崩していきます。

この時も、できるだけ細かく沢山がポイントです。

サイドの崩しも重要!

最近のアレンジって、耳を全部出すアレンジはなんとなく少ないように思います。

私自身も髪の毛を耳にかぶせるバランスが好きなのもあって、サイドの崩しは慎重に行います♡
(null)

好みなのですが、私は耳が半分隠れるかな?くらいのバランスで引き出しています。

ゆるゆる一つ結び、完成

(null)

できました♡
ただの一つ結びですが、なんとなくゆるくて、ルーズさもあって、ちょっとこなれてる…ように見えますか…?
(見えることにしておきましょう)

横から見たらこんな感じ

(null)

崩す時は、鏡を正面から見るのではなくて左右どちらか斜めぎみに見てあげると完成した時のサイドのバランスが良いと思います(*^_^*)

雑に崩すと、出しすぎたりするので慣れるまでは少し慎重に行ってあげてみてください♡

本当に簡単なことしかしてないんです♡

ちょっとしたことなんですが、やってあげるといつもと違った感じになると思います♡

良ければ試してみてくださいね(*^_^*)

ベースの波ウェーブの作り方はこちらを参考にしてくださいね♡

初級ver.→なみなみウエーブの後れ毛の作り方。動画付き

応用ver.→波ウェーブがうまくできない時に見て欲しい、コツまとめ。



Post navigation

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします