2015年2月14日
波ウェーブが上手にできない時に読んでほしい、ちょっとしたなみなみウェーブのコツ。


波ウェーブが上手にできない時に読んでほしい、ちょっとしたなみなみウェーブのコツ。

こんにちは、まだまだマイブーム継続中の波ウェーブヘアーです!

最近のセルフヘアアレンジもほとんどこの巻き方です。

以前、動画もつけてこちらの記事でご紹介させていただいたのですが

なみなみウェーブの作り方♡【工程動画つき】
http://yukikohirai.com/archives/1879

実際にお家でチャレンジしてくださったお客様からご質問いただいたので少し踏み込んだコツをお伝えさせてください♡

まだお読みで無い方は上記のリンクをまずご参照くださいね。基本的なことを書いています!

ブロッキングは薄く平べったく

普通のコテでミックス巻きされることが今まで多かった方はブロッキング(髪の毛を巻きやすく分けとること)をされるときに四角く取られることが多かったと思うんです。

波ウェーブをするときは、少ない量の髪の毛でしたら四角い範囲にとって巻いていただいても全然大丈夫なのですが慣れるまでは巻くのが大変だと思うので、私はこんな風に分けとって巻いています!

横幅はアイロンのプレート幅を超えないこと

横幅ストレートアイロンの熱くなるプレートの幅より狭くします。(そうしないと髪の毛が巻いてるときにこぼれてしまって変な折れ方をしたり巻きにくくなるからです)

厚みサイドの髪の毛で3〜4段くらい(髪の毛の量によって違うのですが、厚みがありすぎると髪の毛が逃げてアイロンではさみにくいし、ウェーブもつきにくいです)
図にするとこんな感じですね!

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矢印→の書いてあるように、真横に分けとる形です。(横顔自分で撮れないんでいつかの写真使いましたw)

しっかり髪の毛をはさんで巻くことを意識する

そうなんです。
普通のコテの場合は、開いて閉じただけでいい具合に髪の毛を挟み込んでくれるのでそれだけでカールがつくんですが
ストレートアイロンの場合は、自分でいい具合にはさまないといけないんですよね。

普通にストレートに仕上げるときはそこまで強くはさまなくても良いのですが波ウェーブはメリハリが出てる方がかわいいので、私は結構しっかりはさんでいます。

波を作るときに手首を返すんですが
その時も90度くらい返すつもりで手首を使います。
(自分で全頭巻くと結構疲れるかもですm(__)mw)

逆にゆるいなみなみが良い場合は、手首を返しすぎないようにしていくとゆるい波ウェーブができますよ。

動画も再掲しておきますので良ければご参考くださいね。

波なみ〜〜 #ゆきこブログ 用♡ #動画難しい #難しすぎ!

A video posted by 平井 薫子 (@yukiss27) on

波ウェーブを作る位置も大事!

波ウェーブの可愛さは先ほども記述したように私は『メリハリ』だと思っているので波ウェーブを作る位置も結構大事です。

なので私は毛先からではなく根元からウェーブを作っていくようにしています。
スタートはくぼませる形からスタートしたほうが、バランスが取りやすいなって個人的には思っています。
毛先が必ずしも内巻きでないといけないことはないので(まとまりやすいですけどね!)
ご自身のお顔のバランスや髪の毛の長さに合わせて良いバランスを見つけてくださいね♡

ちなみに私のこの時のウェーブの形をひもとくとこんな感じです。
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左のピンクの波が1束の毛の動きです。これを一つ一つの動きにバラすと右側の矢印の通りで

黒色の→がくぼませているところ
白色の→が出しているところです。

こちらのお客様、まいこさんのウェーブの場合は
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こんな風になっています。

毛先だけよりは、上の位置からウェーブを作るほうが外国人風のウェーブになるように思うので私は大体目の横からウェーブを作り始めます。

以上が、私の思う波ウェーブのちょっとしたコツですm(__)m♡

わかりにくい部分もあるかもしれませんが、少しでもご参考になれば嬉しいです(≧∇≦)
もしチャレンジしてやりにくいことがあればお気軽にLINE@などでご質問くださいね!!



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